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まんでりんのごはん日記

春のフジッリ

2016/03/16 21:55 晩ごはん

春になると、菜の花などがおいしくなるのですが・・・

これで必ず作るもの。

ひとつは、菜の花ベーコンのクリームパスタです。

ベーコンが入ってるから、塩味やうま味はそれなり(な、はず)。

<その1:お手軽バージョン>

画像がそうなんですが、にんにく(ニンニクチューブもOK)、薄いベーコンを小さめに切り、オリーブ油で軽く炒めて、軽くゆでた菜の花(切ったもの)とフジッリ、カップ1のお水を入れて少し(1-2分くらい)煮ます。その後、顆粒のクリームシチューのもとを好きなだけIN。

仕上げは粉チーズと胡椒でございます。こういう時の胡椒はゴリゴリとひくのがお勧め。他では手を抜いているので、胡椒の香りはある方がいいかな。あと、こっちは顆粒のもとを使うため、白ワインは要らないです。フジッリはゆでのびしないので、多めにゆでて、菜の花とベーコンを別に炒めておき(冷まします)、リメイクでマヨネーズ和えにすると良いと思います。

ちなみに乾物重量にして、フジッリは一人90g。菜の花は100gくらい。大盛り。悪くないんですが、飽きるかもしれない味・・・な気もする。

よく翌日ののランチ。生クリーム100mlですが、少し足りなくてグラタンにはなりませんでした。

2:ほんかくは

にんにくをスライスしオリーブ油てあたたます。(これは丁寧にやる)

そこに多めのベーコン(分厚いのでもOK)を入れてあたため、軽くゆでた菜の花を切って入れるわけです。次に白ワイン(飲みのこしでOK)を大さじ2-3くらい入れて、フジッリを入れ、塩と胡椒をします。塩は控えめ。

1-2分炒めて、生クリームをIN。1人で50mlくらいかなあ?最後に粉チーズを1人大さじ1ほど入れまして盛り付けます。チーズは少なめorなし、でもOK。豆乳や牛乳の時は、煮込みすぎないように。

豆乳を使おうというあなた、豆乳に絹ごし豆腐を1人あたり3cm四方ほどつぶして入れておくとコクがでますよ。ミカンなどを入れる赤いネットを活用し、ネットに豆腐を入れてビニール袋に入れた豆乳のなかでモミつぶす案はいかが?すりつぶすのはベストですが。

ベーコンの代わりにソーセージでも良いし、鶏肉でもいいです。

タラもいいっすね。タラの場合は、お酒と塩を振りかけ、さらに片栗粉をはたいてオリーブ油で焼いておくといいと思う。これは、菜の花と一緒、のタイミングで入れます。

ツナやあさり、エビもしらすも、もちろんOK。シーフードを使うのは贅沢だなあ・・・。でも、とってもおいしそう。


あと、この本格バージョンにじゃがいもやアボカドを足してオーブンで焼くってのもおいしいです。クリームは100mlくらいの方がたぷたぷでおいしいかな。本格バージョンは余ったゼ、というので、トマトクリームやカレークリームにしてもいいかも。トマトクリームはトマトピューレを、カレークリームはカレーパウダー(香辛料の)を混ぜます。私はリメイクしたいがためにわざと多めにフジッリをゆでてしまうのですが。今日も余ってるので、明日のランチはグラタンだぁ。


こういうのを3月に食べると、ああ、春だなあ、と。

もちろん、ちらしずしも白和えもおいしいですけどね!(洋風かぶれではない)

<番外編:菜の花のスパゲッティ ペペロンチーノ>

スパゲッティ―ニのようなパスタと菜の花なら、炒めるだけでもおいしい。

その場合はにんにくの温め方とオリーブ油の量がポイントでしょうか(私はそう思っています)。パスタは1.6㎜未満を使い、かためにゆでます(炒める時にも火が通るので!)。菜の花もしんなりするくらいでOK。絞ってから切ります。切るのは最後。菜の花の命である苦みが消える気がするから。私は仕上げの隠し味に小さじ1-2(1人あたり)ほどのしょうゆ、エキストラバージンオリーブ油をフライパンのふちから足します。「香り」の足し算をするつもりで。で、フライパンは必ず大きめの鉄製を使ってください。水分をほどよく飛ばすこととあんまり一生懸命混ぜないこと、が、おいしいペペロンチーノにする時のポイント。もうちょい?で火を止めると余熱でちょうどよくなります。ペペロンチーノのトッピングは白コショウがサワヤカ。ぺペロンの時はお皿も温めてとにかく「香り」を活かす工夫をすることが大事と思います。調理は簡単なのに気を使うことが多いので、ぺペロンを安定してうまく作るには、多少の年季がいるかな?と感じています。

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